骨盤矯正のおかげで痩せた!私のダイエット成功談

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乾燥肌に対する習慣的ケアの大切さ

肌の悩みは数多くある。日焼け、にきび、美肌、しみ、そばかすなどがその主たるものであると思う。また最近では現代病になりつつあるアトピー性皮膚炎、また乳幼児に特化して起こる手足口病も増えていると聞く。

その中でも、男女差や年齢差に限らず、多くの方が悩んでいるのは『乾燥肌』ではないだろうか。http://www.ifm2017.org/

私自身も、乾燥する冬の季節になると肌が露出している手や顔や首のあたりはかなり肌がカサカサになる。コロナ禍でマスク生活になったために口周りの乾燥肌は随分と減ったが、首のあたりはひどい時もあり、冬の通勤や外出時にはほぼ毎日ネックウォーマーと手袋をしている。

乾燥肌はドライスキンとも呼ばれ、皮膚の角層と呼ばれる部分の水分が少なくなる状態のことを指している。その原因の多くは、空気の乾燥、外気の寒冷状況、石鹸を用いた過剰なまでの肌の洗い方などがある。

また睡眠不足や、夜ふかしなどの昼夜逆転による生活リズムの乱れ、さらにはストレス、紫外線の影響も原因になっていると聞く。

特にここ最近の温暖化により、ひと昔前に比べて夏以外でも紫外線が強くなり、乾燥肌は年中のケアが必要になってきた。乾燥肌の症状としては主に、皮膚のつっぱり感やかさつき、粉吹き、かゆみなどであろう。

私自身は冬のかゆみにかなり悩まされ続けている。乾燥肌にはやはり習慣的なスキンケアが一番重要であろう。

それは肌を『洗う』ことと『補う』ことであると思う。皮膚の汚れや化粧などを丁寧にしっかりと洗い流す。保湿クリーム、化粧水、乳液などを使用して日頃から肌に水分や潤いを補うことであろう。また、冬季には加湿器の使用も最適であろう。

いずれにしても、乾燥肌には『日頃からの地道なスキンケア』が必要不可欠なものと感じるのである。

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