骨盤矯正のおかげで痩せた!私のダイエット成功談

色々なダイエットを試してきて成功した話をお届けします!

産んで2日で子供を捨てたくなった。

初めて妊娠に気づいた夜、夫はフローリングに寝転んで大喜びしてくれたのがとてもうれしかった私。
つわりで寝ても覚めてもずーっと吐きそうな10か月を乗り越えて、帝王切開でおなかを切って待ち望んだあかちゃんとの対面は正直「お~本当におなかに子供入ってたんだ・・・」と案外冷静でした。実の子なのにわが子という実感がわきませんでした。

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思えばこれが鬱の始まりでした。
手術室をベットで移動していると、ガラス扉の外から家族や義理家族が手を振ってくれいる姿が見えました。
夫よりも義理家族が一生懸命に手を振ってくれていたのをよく覚えています。
義理の家族とは当時親しくもなかったのですが、孫の誕生を喜んでいるのが扉越しに伝わり、私はとても義理家族に感謝しました。

とても満たされた気持ちになれたのに、生まれたてのあかちゃんの世話にまったく愛情が芽生えません。
私の子はとても眠りの浅い赤ちゃんで、1時間おきに泣き喚き、母乳も上手に飲めず食も細く、ほかの新生児の誰よりもぎゃんぎゃんと
泣いていました。小さな赤ちゃんを大切にしようと思い抱いても、拒むように大きな大きな声で泣き続ける姿に
私は投げ捨てたいとさえ思うようになりました。
2日目には産んだことを後悔しました。手に負えない、捨てたい、逃げたい。
退院するころにはもう赤ちゃんを捨てようと思い、手元のiPhoneで子供の捨て方を検索していました。
幸運なことに、その検索結果に【児童相談所に相談】と出てきたおかげで、残酷な結末を避けることができました。

今子供は小学生です。
自分の思い描いていたような母にはなれませんでしたが、家族一緒に過ごせているのは児童相談所のおかげです。
産後は自分が自覚ないままに鬱になる人が多いようです。
涙が止まらず、ネガティブ志向しかできなくなってきたとき。
誰にも相談できないとき。
そんなお母さんがいたら、かならず誰かに助けを求めてください。
児童相談所はちゃんと助けてくれました。
子供を奪われる、なんて噂がありますが嘘だと思います。
きちんと説明をしてくれて、こんな私の状況に怒らず、救いの道をいくつも提示してくれました。
生活の困りごと一つ一つ解決する手助けをしてくださいました。
困ったとき、必ず相談!です!

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