骨盤矯正のおかげで痩せた!私のダイエット成功談

色々なダイエットを試してきて成功した話をお届けします!

自分の臭いが判らない

人は自分の体臭を完全に感じることができない。人間はその体臭を持って生活しているので鼻が慣れてしまい、臭覚を刺激しないのだという。

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それでも爆走して飛び乗ったエレベータに他人と二人きりになった時、汗だくで息せききってはっと同乗者に気付くと嫌な表情をされた経験は誰にもある筈だ。

荒い呼吸を繰り返しているので、口臭にも不快な物があるのだろう。赤の他人、見ず知らずの人に「私、臭いですか?すいませんね、ごめんなさい」とか確認する訳にもいかない。

付き合っている人に「私、臭い?」と聞いてみたことがある。「体臭?あるよね。俺は嫌いじゃないよ」との返事。鼻に恋愛フィルターでもかかっていたんだろう。それはそれで良いとして、恋愛フィルターやフェロモン無しの状態で自分は一体どんな臭いなのか。

気になって仕方がないので体臭チェックに枕の臭いを嗅いでみる。そんなに悪くない?と思うのはやはり鼻が自分の臭いに関しては機能しないからなのか。

体臭は常に変化していく。年齢、嗜好、体質、生活環境。一体自分はどんな臭いを外界に発しているのか、どれだけ他人に迷惑をかけているのか。いくらチェックしても判らない。だから体臭に関しては最低限のエチケットをきちんとを守り、それ以上は考えないようにしてみた。どうせ最期は骨になるんだ、なんて開き直ってみたり。

私の体臭を嫌いじゃない、と言った男性の年月を共に過ごした加齢臭が今の私を悩ませる。

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